サイクル35
ポッド回りの状況の確認

短期目標の錆脱酸素装置を設置して稼働させたくらい。
毎度のこと5サイクルで短期目標を達成しきるか少し残るかくらいなので、他のことまで手を回している余裕はほとんどない。
あと、錆脱酸素装置も塩が少ししかないから、そんなに長く稼働させられずすぐに停止してしまう予定。酸素問題を根本解決するには水の電気分解は必須だ。
そして、地図全体としては、こんな感じ。

前サイクルで発見された「バイオポッドビルダー」と「グラビタス輸送コンテナ」の位置関係はこんな感じ。両方ともそんなに遠くはない・・・
っていうか、SpacedOUTは小惑星の集合体ってことで、1つの小惑星は本当に小さいな。
これでもう左右の端は果てに到達しているので、今後の探索は縦方向にしか伸びていかないし。
あと以前発見した隠された間欠泉の位置も記入しておいた。
黒曜石が掘れるようになったら中身を確認したいところ。だけど・・・中身を確認した結果、高温汚染酸素噴出孔とかだと、運用するのはなかなか難しいことになるだろうなあ。
次に目標の達成状況の確認。
短期目標
- 塩の回収
- 達成
- 錆の回収
- 達成
- 錆脱酸素装置の稼働
- 達成
珍しく全達成。
そして、次の短期目標は、やはり塩水間欠泉の利用に関するものがいいだろう。
- 塩水内部に吸水ポンプを設置
- 淡水化装置を設置
- 塩水淡水化システムの構築
こんなところか。たぶん5サイクルでは全部は達成できまい。
あと、普通の施設は75℃でオーバーヒートしてしまうので、各装置はオーバーヒート上限を押し上げる素材で作らないとならない。通常環境だと、金アマルガムの出番なんだけど、この環境ではそれがないから、鉄鉱石を精錬した鉄を使おうと思う。
・・・と思ったが、吸水ポンプや淡水化装置を鉄で作ることはできなさそうだと判明。鉄はまだ作ったことがないが、同じような役割を果たすものとしてスマートバッテリーのためにタングステンを作ったことがある。
が、しかし、吸水ポンプや淡水化装置の材料の選択候補にタングステンが表示されていない。
鉄やタングステンなんかは精錬金属に属していて、金属鉱石とはカテゴリが違うらしい。
オーバーヒート温度の上限を上げる金属鉱石は、金アマルガムと・・・鋼鉄だ。
鋼鉄はオーバーヒート温度を200℃も上げてくれる優秀素材なのだけど・・・作るのが面倒くさい。
まず精錬金属の鉄がいる。まあ、これは岩石粉砕機から作れる。
次に精錬炭素がいる。これは焼成窯と木材から作れる。・・・ってことは作成可能ではある。
最後に石灰がいる。これは卵の殻を岩石粉砕機で粉砕して作れる。が、卵の殻自体がほとんどない。現状2.2kgしかない。鋼鉄100kgつくるのに石灰5kgが必要で、石灰5kgには卵の殻が5kg必要だ。
無理じゃんw
うーーーん・・・さてどうしようか、と考えたができないものはできない、という気しかしないので、オーバーヒートするまで辰砂鉱石製で我慢しよう。
間欠泉もずっと活動してる訳じゃなくて、休眠期もあるし、周りは極寒だから多少は冷えるだろうからそこそこ長持ちするのでは?・・・という淡い期待。
ちなみに、淡水化装置は塩水間欠泉のあるバイオームに設置予定。気温0℃未満の環境だと、淡水が凍り付いてしまいそうだから・・・
長期目標
続いて、中期目標の確認。
ボンボンツリーはまだ見つかっていない。
フロックスの飼育は、変わらずまだ牧畜スキルを持つキャラが育っていない。
そのため中期目標その1は以下の通り
- ボンボンツリーを栽培する
- 同じく種が見つかっていない。てか、そもそも本体も見つかっていない。
- フロックスを飼育する
- 牧畜スキルの取得
- まだスキルが習得できていない
「家畜」の研究(達成済)
- 牧畜スキルの取得
以前と何も変わっていないな。
あとすぐには着手しないけどいずれはやりたいことも忘れないように、以下の中期目標を追加しておこうと思う。
- グラビタス輸送コンテナタスクを進める
- まずは輸送コンテナに到達する
- 隠された間欠泉を開けて中を確認する
で、これらは中期目標その2よりも確実に後回しになるので「人それを長期目標っていうんじゃないの?」という気もしてきたので、これらを長期目標に変更
中期目標
中期目標は塩水間欠泉と淡水化装置に関するもので、概ね短期目標に移動したので、中期目標としては以下のように変更
- 真水を配管を通して利用できるようにする
- 吸水ポンプと淡水化装置の稼働
- 電解装置システムの構築
- シャワー&水洗トイレシステムの構築
目標規模をもっと大きな単位に置き換えた。
短期目標を達成していけば中期目標も達成していけるという感じにしたいところ。
というところで進めてみよう。
「蒸留」の研究が完了
「蒸留」の研究が完了したから蒸留機が解禁されて思い出した。
さっきのグラビタス輸送コンテナの周囲には肺腐敗病菌に汚染されていないヘドロがたくさんあった。蒸留機を使えば、ヘドロを緑藻に変えられるから、これで酸素作れるぞ。
もしかしたら、これに頼ることもあるかもしれないから頭の片隅にでも覚えておこう。
ちなみに次以降の研究は「汚染除去」「温度調整」「汎用センサー」を研究予約にセット。
サイクル36

塩水間欠泉周辺の整地工事が進行中
12回目のPrint

いきなり石炭が候補に挙がっていたので選択。
たまに食中毒になる子がいるので、治療用錠剤を作るため。
サイクル37

着々と工事が進行中。
短期目標の吸水ポンプと淡水化装置の設置は完了している。
今は画面左の方に人力発電機+スマートバッテリーを設置して、電気を引こうとしているところ&吸水ポンプから淡水化装置への配管工事中。
吸水ポンプは240W、淡水化装置は480Wの電力を使うらしくて、通常の電線の許容ワット数上限1000Wを越えてしまいかねないので、既存の電力網とは別にしてある。
サイクル38

もうすぐ塩水淡水化システムの完成だ
塩水淡水化システム完成!

やったぜ!完成だ。
ちゃんと液体貯蔵庫に33℃の水が保管されている。
これでオーバーヒートするまで頑張って欲しい。

オーバーヒート?
淡水化装置の周りの気温調べたら10℃未満だ・・・でもまあいずれは徐々に温度上がっていくんでしょう、きっと。
…いや、問題は吸水ポンプのほうだ。周囲の塩水温度は30℃ちょいくらいか。
75℃がリミットだから…これは近いうち普通にオーバーヒートしそう
長期目標に「塩水間欠泉の吸水ポンプを鋼鉄製に置き換える」を追加しておくか
あと、短期目標をすべて達成したので、中期目標の達成に向けて動こう。
次は電解装置システムの構築の構築か
あ…これに必要な施設、水素発電機をまだ研究してなかったw
今の研究がもうすぐ終わりそうだから、次以降の研究をキャンセルして代わりに「高度な電力制御」の研究の予約をセットしておいた。
電解装置システムを構築する場所

塩水間欠泉からの距離とか考えると、テレポーターの下あたりに作りたいんだけど…エタノール溜まりがメッチャ邪魔
水寄せしてどっかに追いやりたいけど、あまり量も多くないし、水寄せも地味に時間がかかるので、吸水ポンプで吸い上げて上のエタノールの池に戻そうかと。
サイクル39
発電が追いつかない

淡水化装置と吸水ポンプで720Wを消費するのに、人力発電機は400Wしか発電できないから、ハロルドが一人でがんばっても一生充電しきれないw
ということで、人力発電機を1つ追加しよう。
牧畜スキル持ち誕生
ゴスマンのスキルポイントを取得して、ついに「畜産I」のスキルを習得できた。
これで、いろいろもろもろの飼育ができるようになる。
もちろん、ゴスマン以外にも飼育メンバー育成中。
てか、ゴスマンは本来、採掘と建築がメインだから、牧畜作業は他の子に任せたいところ
13回目のPrint

ボンボンツリーの種子が出てきたので、これをもらうことに。
ボンボンツリー本体をまだ見たことがないけど、とりあえず植えてみようw
貴重な木材が採れるらしい。
まあ、貴重っていっても節約してるので、まだ19tあるんだけど
スキル習得
- ハロルド:天文学
- エリー:超硬質採掘
- ゴスマン:畜産I
- アシュカン:畜産I
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