サイクル246
さて、前回は、バンモス牧場1号2号、パッキンアシカ牧場2号、ハネナンキン農場2号と牧場と農場周りの拡張をやっつけた。
予定では、屠殺装置からの自動輸送システムも構築するつもりだったけど、屠殺装置そのものを見直すことにしたので、自動輸送のほうは手を付けていない。

パッキンアシカ牧場はこんな感じで、昨今の悩みは断熱パイプを使っていても徐々に水銀が冷えて凍結凝固してパイプが故障すること。
水銀シーリングライトの一番左は全壊状態になっている。
うーん…今の水銀は冷却システムの冷媒利用を経由してからこっちにパイプに回しているから水銀池に戻ってきた時点では25℃近いのよね。
それでも凍結するってのは…一旦水銀の供給を切って既存分を使い切らせてから温度の高い水銀を流し直すとか? でもすごい時間かかりそうなのよねえ…
確かどっかに液体ブリッジあったはずだから、それを破壊して液体の流れを止めて既存の水銀を池に戻すパイプを組み直すとかすれば、一旦リセットできるかな。
あと、パッキンアシカ牧場を改装して各水銀シーリングライトに供給する水銀量を必要最低限に絞るための流量制御装置を付けたんだけど、それを付けたからその流量制御装置までは水銀を最大量流しちゃってるんだよね。
するとどうなるかというと、最大量流しても水銀シーリングライトの直前で流量制御されるから、使われずに断熱パイプの中に留まる水銀があるわけで、これらが徐々に冷えていく…
それでいずれ凍結しちゃうみたいだから、使われずに留まり続ける水銀の量を減らした方が良さそう。
まあ、パッキンアシカ農場そのものを温めるってのもありなんだけど、牧場内部に空きスペースがないw
ともかく、水銀の温度問題は改善を図りたい。
まずは、既存の水銀を回収して、より暖かい水銀を少量流し直すようにしてみよう。
続いてバンモス牧場。

バンモス牧場はまだ自動掃除機を設置していない。
これは、自動掃除機で吸い取るのは卵とバンモスの糞なんだけど、卵はフロックスの卵と同じ所、つまり屠殺装置付近に流したいけど、その屠殺装置がリテイクになるので自動輸送のほうも一旦保留にしているため。
なので、自動屠殺装置を作ってからバンモス牧場に自動掃除機を設置して卵を流すようにする予定。
で、今回の全体図の方はというと、こんな感じ。

バンモス牧場が新しく建築されている。
短期目標
さて今回の短期目標は、まず自動屠殺装置の構築。
既存の屠殺装置にあるエタノールはそのまま使えるはずなので、機械式エアロックとか壊してシンプルに作り直せるはず。
落とし穴のフタ代わりになる機械式エアロックは電気通しておかないと開くのが遅すぎて、落ちる前に動物が逃げちゃいそうw
それからその自動屠殺装置からキッチンに向けて自動輸送のベルトコンベアを通して、バンモス牧場から屠殺装置の隣の部屋に卵を落とせるようにする。
そして、次は水銀のまわりの改修で、既存の水銀を池に戻したり、暖かい水銀流し直したり…とかをする。
で…現段階でリード繊維が20単位あるので、あったかセーターを作る。あったかセーター1つにつきリード繊維4単位必要だから、現状5着のセーターが作れる。どんどん増やしていきたい。
ただ、今回中に全員分のあったかセーターを作れるかというと時間的に微妙w
あとは…あれ? 今確認してみたら、酸素マスクってリード繊維いらないんだっけ?w
ヤバい、ずっと酸素マスクもリード繊維が必要だと思ってた。
精錬金属だけで酸素マスク作れちゃうらしいので、あらためて惑星表層部分まで酸素を引いて、酸素マスクシステムを導入して惑星表層に出てみたい。
野生のボンボンツリーが生えてるので、それらからネクターを採集する。
流星群とかくるとどうなるのかも確認しておきたいね。
さらには、昨今コロニー全体で気圧が高めなのと、フロックス牧場の下の方は二酸化炭素で覆われちゃっていて毛刈りや毛づくろいとかしている最中に息切れしてることが多い。
なので、気体貯蔵庫を作って、二酸化炭素を溜めておこうかと。
だいたい二酸化炭素は気圧高くても2000g、つまり2kgくらいなんだけど、気体貯蔵庫には1000kgの気体を保存できるらしい。気圧2kgにして500マス相当の保存量。
これならかなりの二酸化炭素が吸えそうだ。
というわけで、今回はこんな感じで。
- 自動屠殺装置の構築
- 自動屠殺装置からキッチンへの自動輸送ベルトコンベアの導入
- バンモス牧場から自動屠殺装置への自動輸送ベルトコンベアの導入
- 水銀周りの改修
- あったかセーター作成
- 酸素マスクシステム導入
- 惑星表層に出て、ボンボンツリーからネクターを採集
- 二酸化炭素を気体貯蔵庫に溜める
全部終わるまで続けるつもり
中期目標
中期目標のほうは「酸素マスク導入」「自生ボンボンツリーからのネクター採取」は短期目標に行ったんで削除になった。
全員分のあったかセーターは今回は短期に入れずに中期のまま保留。
あとはそのままといった感じ
- 全員分のあったかセーターを作る
- アトモスーツ作成
- 鋼鉄の生産
- マグマの熱を利用した発電
長期目標
最後に、備忘録代わりの長期目標の確認。
特に変わってはいない。
- 仙人イベントを進める
- 美味い料理を3種類配達
- 電力網に接続
- 仙人コンテナまわりの装飾値平均を120に上げる
- 小惑星縦断滑り棒の建築
- 雪塩水間欠泉の利用
- 発見した新惑星「エルボ」の探索
- 化石の4つの調査
- 地熱発電関連のタスクを進める
- 生物工学を研究して生物分析器を解禁。変異種の種子を分析する
- ロケットを飛ばす
- プラスチック生産
- 快適ベッドによる寝室作成
というところで進めてみよう。
サイクル247

既存の屠殺装置を自動化対応させている最中。
以前書いたとおり、動物センサーが部屋内に動物を検知したら機械式エアロックが開いて下のエタノール溜まりに動物を落として溺死させるシステム。
間違って複製人間が落ちた場合はハシゴで登って復帰できる。
自動掃除機の建築も予約状態だけど、先に動物センサーを置いて稼働するのかチェックしておく必要があるな。
自動屠殺装置、失敗!

機械式エアロックを開いても上に乗っている動物が落下しない!ww
まさかの想定外の事態w
いやあ、ダメなのかあ。イケると思ったんだけどなあ。
となるとですよ。出入り口を両方とも機械式エアロックにして部屋に動物が入ったら即座にエアロックを閉じて動物が逃げられないようにして、それで今までどおり徐々に下からエタノールをせり上げて溺死させればいいんじゃないか?
動物がお肉になった後いきなり左右の出入り口を開放するとエタノールがこぼれちゃいそうだから、そっちは時間差で開くようにすればよさそう。
いけそうな気がする。
というわけで新しい自動屠殺機に作り直ししょう。
サイクル248

新しい自動屠殺装置に向けて改装工事中。
すでに機械式エアロックの上に乗っかってるフロックスがすごい邪魔w
サイクル249
いろいろとバタバタしてたんだけど、サイクル249の終わり際にようやっと自動屠殺装置ができた。稼働確認も実施済。

ただ、自動掃除機を設置する前に回路が動き始めちゃったんで、一旦止めないとならないw
サイクル250

またしてもサイクル終わり際寸前だけど、自動屠殺装置からの輸送システムができた。
スクショは自動屠殺装置からお肉が運ばれているのを写したもの。
順調にいっている。
サイクル251

フロックス農場の一番下辺りに吸気ポンプを設置して、そこから二酸化炭素を吸い出して気体貯蔵庫に溜めるようにした。
一応、二酸化炭素じゃない場合は気体貯蔵庫に入る前に放出するようにしている。
吸気ポンプの隣は空気式ドアだから気体は通すんで、重い二酸化炭素は下に下に溜まって吸気ポンプで吸い出されて、上の酸素が押し出されるように下りてくる…はず。
サイクル252

バンモス牧場からの輸送システム構築中。
サイクル253

引き続きバンモス牧場からの輸送システム構築中。
バンモス牧場からの輸送システム完成

動き出せばあっさりと終わったりするもんだ。
これでバンモスの卵も牧場から運び出されるから、バンモスも勝手に増えていくことでしょう。
バンモスは死ぬと大量のお肉になるらしいから、いずれ食料もだいぶ潤沢になるのでは?
次は…水銀周りの改修か。
これはちょっと時間かかりそうねえ
サイクル254

今、水銀シーリングライトへの水銀供給を一度止めている状態。
しばらくボンボンツリーのネクター生産が止まるけどやむなし。
サイクル256
水銀シーリングライトへの水銀供給の件は、結局水銀の温度を上げて流量を減らすとライトの光量が足りず、かと言って増やすと使われない水銀が凍結する…ということで結局、シーリングライト付近の温度を上げてやらないと解決しそうにないと判明。とほほ…
いつの間にか二酸化炭素がヤバいことに!

宿舎の一番下が二酸化炭素で覆われちゃっている! 寝られないじゃん!w
これは早急に対処しないと…二酸化炭素吸い取るより炭素スキマーのほうが早いか?
サイクル257

急ぎ炭素スキマーを設置して稼働させた。これで宿舎の二酸化炭素がなくなるといいんだけど、でも数サイクルはかかりそう。
でも、二酸化炭素、どうして増えたんだろ?
サイクル258
またしても身に覚えのない実績解除が来たw

同時に8人の複製人間に標準以外の服を着せる…あ、身に覚えあるわw
今、あったかセーター…てかいつの間にか今は「あったかコート」って名前に変わってるんだけど、これを今量産してて、出来上がったら着せているから、これのせいですな。
複製人間全員に標準以外の服を着せないと実績解除されないと思っていた
サイクル259

結局、パッキンアシカ牧場の水銀シーリングライトでよく凍る場所を薪ヒーターで温めることにしてみた。
断熱タイルはあとで熱を伝えやすい普通のタイルに交換する予定。
とりあえずこれで様子を見よう。
次はあったかコートの作成の優先度を上げて、酸素マスク導入のための作業に入ろう。
ふと気付いたこと
まず、自動屠殺装置なんだけど、フロックスの成体は罠にハマるんだけど、幼体のほうは自動屠殺装置の部屋に入ってこない。
横倒しにした開放状態の機械式エアロックの上に幼体は移動できないんだと思う。
でもまあ、これはしょうがないかなあ…という感じ。
ちなみに、卵置き場にいた成体は全部自動屠殺装置によってお肉になっている。
かなり効果的に機能している。
ちなみにすっかり忘れていたけど、木材とリン鉱石の在庫は
| 資源 | 保有量(今回) | 保有量(前回) |
|---|---|---|
| リン鉱石 | 36.4t | 30.5t |
| 木材 | 67.7t | 69.5t |
リン鉱石はどっかから採掘してきたから増えたものじゃないかな。
木材はほぼ横ばいから減少傾向、くらいか。大きく減っている感じではない。
それから…あとやはり石油発電機1台だけではそろそろ発電量がキツい。
かといって、コロニー全体の気圧が高いから水素発電機を増やすしても酸素を消費しきれない。
なので、やはりマグマ発電の優先度を上げるべきかしら??
サイクル260

ようやく酸素マスクの生産開始。
いやあ、酸素マスクにリード繊維が必要だと思い込んでいたから作るのが遅れてしまった。
もっと酸素マスクが役に立つシーンは、もっと早くからあったのになあ
サイクル261

地表に向かって酸素パイプを延伸中。
地表近くに酸素マスクドックを作るため。
サイクル262

地表近くに酸素マスクドック建築中。
画面左上の端っこに地表に自生しているボンボンツリーが見えている。
ネクター採集できるか??
サイクル263

表層付近に無機物原石がほとんどないので、黒曜石を採掘指示出したところ。
ハシゴやら何やらに使うのじゃ。
サイクル264

酸素マスクドックは稼働し始めたので、早速宇宙空間に出て野生のボンボンツリーからネクターの改修を試みている。
果たして上手くいくかな?
警告・表層到達

なんかおごそかなBGMが鳴って表層到達の警告メッセージが出てきた。
「この地帯は極めて住みにくい場所で、資源は宇宙の真空に吸い込まれてしまうだろう」とのこと。石膏ボードで背面を確保しないと気体やらが消失してしまうはず。
ガリガリのボンボンツリー

ネクターを吸い取られたボンボンツリーは上のスクショのようにガリガリに痩せ細ってしまう。
そういえば、パッキンアシカ牧場のボンボンツリーで野生のやつみたいに丸々太ってるの見たことないなw 太る間もなくパッキンアシカに吸われているせいだろう、きっと。
ちなみに、採集したネクターは液体貯蔵庫に溜められる手筈になっている。
というわけで、今回の短期目標は全て達成したので、今回はここまで
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