サイクル142
さて、前回は電解装置システムの構築をして酸素生産量を増やして、石油発電機からの大容量電線を人力発電機の電力網と接続して人力発電しなくても済むようにした。
その過程で、気体パイプ元素センサーと気体遮断機による気体フィルタリングシステムの知見が得られたのは良かった。今後活用していきたい。
一方でフロックス牧場の増設は一旦中止に。フロックスが2体ほど寿命で死んでしまって、まだ代わりの仔が孵化しておらず牧場に余裕があるため。まあじきに増設することになるだろう。
で、全体地図のほうは、こんな感じ。

だいぶコロニー内部に人工物が増えてきて整理されつつある印象。
今回は一応、コロニー中心部のアップ画像も準備してみた。

まず、ポッド付近にあったパイクップルのプランターが軒並みなくなっている。
これはポッド付近の温度が徐々に上がってきていて、パイクップルの生産に適した温度を超えてしまったから。
今のところフロックス牧場のパイクップルに実がなるので、それで十分に賄えているらしい。
てか、いつのまにか食料も15万kcalを越えていて十分な量の食料が確保できている。
まあ、たまにまとめて腐ってがくっと数値落ちるんだけど
そんなわけで、中央付近のスペースが空いてるんで宿舎を移動させようかと。
寝ている間に寒さに震えて起きるのも、気温が0℃を越えていれば発生しないらしいんで、宿舎全体を断熱タイルで囲ってから薪ヒーターで温めてやれば、室温0℃にはなるんじゃなかろうか
短期目標
今回の短期目標は…とりあえず、まずは新宿舎への引っ越しかな?
そして、それから中期目標からチョイスして「バンモス牧場の構築」をやろうかと。
まず、バンモスは1匹につき16マスの空間を必要とする。
そして、バンモス1匹につきハネナンキンが4株必要らしい。
となるとバンモス1匹につきハネナンキンの栽培タイルが横4タイル分必要だけど、牧場予定地の牧場1部屋の最大横幅は15~16タイル程度で、牧場に必要な各種施設、毛づくろい端末や動物解放地点なんかの設置に横幅7タイルを使うから…バンモス牧場1部屋辺り8タイル分のハネナンキン栽培タイルを確保するのが精一杯で、1牧場最大で2匹しか飼えないことになる。マジか。
バンモス2匹だと必要な広さは32タイルになるから、高さは3タイルか。そも牧場に必要な施設が高さ3タイルいるから、最低高さはいるのよな。
んで、フロックスは確か最大40匹飼う予定で、フロックス5匹に対してバンモス2匹必要らしいから…バンモス16匹が必要。必要バンモス牧場数が8個所!?…いや、ないわあw
横幅32タイル縦幅3タイルにしたら牧場の最大広さ96タイルを満たせるけど…そんな横幅のあるスペースあったかな? いやまあ、あるにはあるか。 もしこの牧場を作ったら横幅32タイル中7タイルを設備で使うんで、ハネナンキン植えられるのは25タイル。4で割ると6ちょっとなので、バンモス6匹を飼える。必要牧場数は3カ所。
幅32タイルとかいうとんでもなく横長の土地を必要とするけれど、まあありかもしれない。
いったんこれで作ってみるか? 懸念事項は横幅32タイルx縦幅3タイルが部屋として認識されるかどうか、と、あまりに部屋が横長だから毛づくろいにバンモスを呼び出した際に時間がかかりそうというところか。毛づくろい端末は部屋の真ん中に置いておくのがいいかもしれない。
で、ハネナンキンのえさはエタノールなのでエタノールを引いて水耕タイルで育てるから床は基本水耕タイルにすればいいのか。
うむ、イメージは出来たので場所の都合がつけばバンモス牧場はできそうだ。
てなわけで、次の短期目標は次の通り
- 新宿舎の建築と引っ越し
- バンモス牧場の建築
すべて達成するまで継続予定。
中期目標
中期目標のほうは、バンモス牧場が短期目標に移動したので、何か長期から見繕ってもってくるとすると…冷凍庫が現実的かな?
- パッキンアシカ牧場の構築
- ボンボンツリー農場の構築
- 冷凍庫の作成
長期目標
最後に、備忘録代わりの長期目標の確認。
現状こんな感じ
- 仙人イベントを進める
- 美味い料理を3種類配達
- 電力網に接続
- 仙人コンテナまわりの装飾値平均を120に上げる
- 小惑星縦断滑り棒の建築
- 雪塩水間欠泉の利用
- フライヤーの導入
- 発見した新惑星「エルボ」の探索
- 化石の4つの調査
- 全員分のあったかセーターを作る
- 地熱発電関連のタスクを進める
- 材料工学研究システムの構築
- 生物工学を研究して生物分析器を解禁。変異種の種子を分析する(後述)
- ロケットを飛ばす
- マグマの熱を利用した発電
- フロックスの孵化システムの構築
というところで進めてみよう。
サイクル143

目標とは直接関係ないところを整理中。
ちょっと配電網がごちゃっとして気になるので整理に着手。
サイクル144

引き続き配電網整理中。
サイクル145
なんか炭素スキマーが動いてないなあ…と思ったら、炭素スキマーから排出される汚染水のパイプが詰まっていて…行き着くところ液体貯蔵庫の汚染水が満タンになってしまっていた。
浄水機を止めていたから汚染水は溜まる一方で流れていかないからパイプ詰まりを起こしていたのが原因。
なので、近所の電解装置の水を浄水機から消費するようにパイプを組み替えて、汚染水が流れるように変更した。
こんな感じに「いつの間にか」ってことがあるので、このゲーム、油断すると本当に「いつの間にか」崩壊することがあるのが難しい。
まあ、センサーとかでちゃんと監視すればいいんだろうけど…
変異種の種子を発見

なんか「新しい変異種子」とかいうのを発見したらしい。
で、それは植物分析器とかいうので分析できるらしいんだけど、植物分析器は材料工学研究を導入しないと研究できない項目で解禁されるから今はまだ使えない。
うーん、とりあえず長期目標にでも入れておくか
サイクル146

牧場は最大7匹のフロックスを飼える広さで実際5匹しかいないのに「窮屈」のデバフがついているのはなぜ?と思ったら…
まず「過密」と「窮屈」は別のデバフなのらしい。同じかと思っていた…
「過密」は牧場の広さに対して飼育匹数が多すぎると発生して、幸福度が下がるらしい。幸福度が下がると飼育対象の生産物の生産ペースが低下するとのこと。
一方で「窮屈」は繁殖力に影響して、「窮屈」デバフがついていると繁殖力ゼロになって新しく卵を産まなくなるらしい。「窮屈」の判定には飼育対象の卵もカウントされるので、飼育対象+その卵が牧場の上限に達すると、それ以上卵を産まないらしい。 つまり増えない。
てことは、牧場で産まれた卵は牧場外に出さないと匹数増やせないってことに今気づいた。
そして、卵の移動も結構難しくて、格納庫の中に卵しまっておくと、時間が経つと「卵の中身」って食材になってしまう。自動コンベアシステムなしだと拾って床に放置…ってのができないっぽいんだよなあ…
これは、卵の孵化システムの優先度を上げるべきか?
と思ったけど、コンベアシステムを建設できる子が2人いるから、普通に卵吸い取ってどっかに吐き出す装置を作ればいいだけの気がしてきた。
次の短期目標に入れよう。
サイクル147

ようやっと新宿舎の建築に着手
サイクル148

まだまだ新宿舎を建築中。
本当はぶち抜きのもっと広い部屋にしたかったんだけど、宿舎の部屋の判定は最大64タイルまでらしいんで、広げすぎると宿舎条件から外れてしまうのが残念。
サイクル149

新宿舎はほぼ完成。あとは酸素を供給する通風口とかの建設が終われば完了だ。
次はバンモス牧場だっけ?
どこに作ろうかな?
ふと気付いたこと
電解装置は酸素を888g/s生成できるのに対して、吸気ポンプは500g/sしか吸えないということが発覚。つまり電解装置、圧力過多で止まってること多し。
なので、電解装置には吸気ポンプは2台体制で置いておかないとならない。
これの対応も次の短期目標に入れよう。
新宿舎への引っ越し完了

一人分余ってるので増員できるけど…どんな子がいいかな?
そして大問題発覚!!
新宿舎が完成して「さて、次はバンモス牧場だー」てことで、ふと液体貯蔵庫に保存されているエタノールの温度を確認したところ…なんと20℃を越えていた
いや、エタノール蒸留機から出力されるエタノールの温度は73℃らしいので、エタノール池からくんできた分と合わさって温度が下がっているだけで、エタノール蒸留機から出力される分と比較したら20℃でもだいぶ冷えているほうだけど…これをこのままハネナンキンの飼料として使うと、ハネナンキンの生育温度上限はマイナス15℃らしいんで、ハネナンキンが枯れてしまうこと発覚。
いままで石油発電機に食わせることしか考えてなかったからエタノールの温度は気にしていなかった…
となると、液体冷却機(昔、液体クーラーって名前じゃなかったっけ?)でエタノールを冷やしてやる必要があるんだけど…液体冷却機の消費電力1200Wとかいってて、石油発電機で発電した分ほぼまるまる使ってしまう。
つまり、液体冷却機を使いたければ、その消費電力分を発電しないとならない。
当然、人力発電では難しい。そも人力発電から卒業したいがための発電機なのにw
人力発電機の発電力は400Wだから3台分を回し続けてやらないならない…複製人間3交代制にして9人くらい必要そうだw
石油発電機を増設すればいけるけど、その燃料の木材が足りなくなるし、木材だって一旦エタノールに変換しないといけなくて、そのエタノールの温度が高いのが問題なのに、問題をより大きくしてどうする?というw
で、OxygenNotIncludedのwikiとかいろんなところを見てリカバリを検討した結果…先にパッキンアシカ牧場の構築をしたほうが良さそうと判断。
パッキンアシカはその生産物としてエタノールが出るのだけど、エタノールの温度はパッキンアシカの体温に依存するらしい。
パッキンアシカ、見た目に反して恒温動物じゃないので、その体温は周囲の気温と同じ温度…つまりマイナス50℃とかになっている。これならいけそう。
パッキンアシカはボンボンツリーから直接ネクターを摂取するらしいので、パッキンアシカ牧場ではボンボンツリーの栽培が必須。ボンボンツリー1本に対してパッキンアシカ2匹まで飼育可能だそうな。
ボンボンツリーは確か3x3の大きさだったから、3本植えると横幅9マスか。一方、パッキンアシカは毛刈り端末が不要だから牧場に必要な施設の横幅は4マスでOK。
パッキンアシカは過密回避に1匹あたり12マス必要だから6匹飼育しようとすると72マス必要で…横幅13マスだと縦幅7マス必要ですな。
ま、この辺りは牧場建設予定地と微調整しよう。
で、ボンボンツリーはネクターの生産に光源が必要で事実上、水銀シーリングライト一拓。
水銀は枯渇したらそれっきりらしいので、水銀が尽きる前に液体冷却機の導入が必要になる。
ちなみに仮に水銀が尽きてもボンボンツリー自体は地表の宇宙空間に自生してるんで、それらを利用すればネクターは手に入るらしい。
あと、960Wの電力を使えれば水銀シーリングライト以外にも太陽ランプという選択肢もでてくる。
あと水銀シーリングライトは水銀を液体として供給しないとならないらしい。
つまり、水銀掘ってきて暖かいところに保管して、液体化したところをポンプで吸い上げてやらないとならないのか…なかなか大変だなw
ちなみに、英語版のwikiによると水銀シーリングライトは必要となる水銀の量の半分 65g/s でOKみたいなことが書かれている。ちょっとこの辺も確認してみたいところ。
さて、そんなわけで短期目標のバンモス牧場の建築は中止にして、代わりにパッキンアシカ牧場を先に建築しよう…ってことで今回はここで終了して仕切り直し。
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