サイクル150

さて、前回はバンモス牧場を建築するに当たって、バンモスのエサとなるハネナンキンの飼料であるエタノールが、今のままだと温度が高すぎて使いものにならないことが発覚。
まあ、せめて建築前に気づけたのは幸いだった…

そんなわけで、いろいろ考えた末に、先にパッキンアシカ牧場を建設することにした。
パッキンアシカはその排泄物としてエタノールを生産するけど、その温度はパッキンアシカの体温に依存するらしく、パッキンアシカは体温は周囲の気温と同じになるので極寒の地で飼育しているパッキンアシカならばエタノールも氷点下になるでしょう、という考え。

ちなみに現状の全体地図のほうは、こんな感じ。

今回はピックアップズームアップはなし。
前回からは宿舎の引っ越しをしたくらいで大きな変化がないし。

短期目標

さて、今回の短期目標は盛りだくさん。

まずメインの目標はもちろんパッキンアシカ牧場の建設。とりあえず運用してみたいからまずは牧場は1つでいいと思う。
パッキンアシカは排泄でエタノールを垂れ流しするらしいんで、普通だと掃除してボトルにしてボトル開けまで持っていかないと資源として活用できないはず。掃除の指定は手動でしないとならないので、これはさすがに面倒くさすぎる…
ということで、パッキンアシカ牧場はスイーピードックを導入してエタノールの掃除は自動化したいところ。たぶんそういう運用をすることが想定されている…ような気がするw
とはいえ、スイーピードック使ったことがないからちゃんと運用できるかどうかやってみないとわからないところ。
あと、スイーピードックが掃除したエタノールはドックに保管されて、複製人間が手動で取り出すらしい。つまりボトル開けと吸水ポンプを仕込んだエタノール貯水池(貯エタノール池?)が別途必要になる…これは既存のエタノール池を利用する形でいいかもしれない。

それから、前回出てきた以下の短期目標もやってしまうつもり。

まず、電解装置システムの吸気ポンプの二重化。電解装置システムが生成する酸素を吸い切れていないのはもったいないので。

あと、人員追加。農業専業が今一人しかいないはずなので、農業担当を追加しようかと。
できれば、農業と牧畜の両方に興味がある子を採用できると望ましい。

最後に、自動掃除機でフロックスの卵を部屋から取り除きたい。これやらないと、一向にフロックスの数が増えないので。

てなわけで、次の短期目標は次の通り

  • パッキンアシカ牧場の建設
  • 電解装置システムの吸気ポンプの増設
  • 農業担当の増員
  • 自動掃除機の導入

すべて達成するまで継続予定。

中期目標

中期目標のほうは、バンモス牧場が中断したのでパッキンアシカ牧場の構築と入れ替え。

あとボンボンツリーは地表に自生してるのを利用した方がよいらしいので、ボンボンツリー農場を建築するのではなく「自生ボンボンツリーからのネクター採取」に切り替える。
で、地表は真空で酸素がないから酸素マスクかアトモスーツがないと出られないはず。
なので「自生ボンボンツリーからのネクター採取」の前にどっちかが必要になるんだけど…このゲーム、真空中に複製人間が移動しても普通に生きていられたはずなので酸素マスクがあれば充分かな?
なので、まずは酸素マスクを導入したいところだけど…酸素マスク、確か作るのにウィード繊維が必要だったかと思うのでバンモス牧場が稼働してからじゃないと無理そうね。

というわけで中期目標はこんな感じ。

  • バンモス牧場の構築
  • 酸素マスク導入
    • 自生ボンボンツリーからのネクター採取
  • 冷凍庫の作成

長期目標

最後に、備忘録代わりの長期目標の確認。
現状こんな感じ

  • 仙人イベントを進める
    • 美味い料理を3種類配達
    • 電力網に接続
    • 仙人コンテナまわりの装飾値平均を120に上げる
  • 小惑星縦断滑り棒の建築
  • 雪塩水間欠泉の利用
  • フライヤーの導入
  • 発見した新惑星「エルボ」の探索
  • 化石の4つの調査
  • 全員分のあったかセーターを作る
  • 地熱発電関連のタスクを進める
  • 材料工学研究システムの構築
    • 生物工学を研究して生物分析器を解禁。変異種の種子を分析する
  • ロケットを飛ばす
  • マグマの熱を利用した発電
  • フロックスの孵化システムの構築

というところで進めてみよう。


サイクル151

まずは電解装置システムの再構築中。

サイクル152

電解装置システムの吸気ポンプ増設はすぐに終わったんで、次に卵を取り除くための自動掃除機設置中。

サイクル153

引き続き自動掃除機設置中。
ちなみにちゃんと卵は運べている。

あと、運んだ先も部屋にしてフロックスの幼体が産まれたら自動的に網掛けするようにしてある。

フロックスは現在14匹で卵は7つ。

サイクル154

自動掃除機の設置も完了したので、いよいよ本番、パッキンアシカ牧場の建築に着手。

サイクル155

新人追加の前に、現状確認

担当メンバー(就寝時刻)
料理アシュカン(18)、カミーユ(06)
操作マリー(12)、リンゼイ(00)
牧畜スティーブ(08)、ターナー(20)
採掘エリー
建築ゴスマン(14)
農業ローワン
研究ハロルド

農業、牧畜、配達に興味があるという理想の子を引けたので採用。
ぜひがんばってもらいたい。
夜更かしの特性を持っているので、夜から朝にかけて働くシフトにしておいた。

そしてまたしてもやらかしが発覚

水銀シーリングライトを建設できないじゃん!w

水銀シーリングライトは材料工学研究で「先進的カフェイン添加法」の研究をしないと解禁されない!
つまり先に材料工学研究ができるようになってないと進められない、ということが発覚したw<いろいろとガバガバだw

この段階に来てようやく気付いたw

「あれ? 水銀シーリングライトがないぞ?」

材料工学研究をするのもいろいろ下調べが必要そうだから、またしても一旦ここまでかしらねえ


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