サイクル200
さて一区切りの200サイクル目。
ちなみに直近100サイクルほどを振り返ってみると…エタノールでの発電ができるようになったのが大きな進歩。そして、自動掃除機でフロックス牧場の卵を除去できるようになったんで、フロックスが大幅に繁殖して、いまやバーベキューのお肉になるほど数が増えたのも進歩だ。
木材は気付けば45tほどまで増えていて、一方節電で電力消費が抑えられているので木材は溜まる一方だ。そろそろ常時飼育するフロックスの数を少し減らしてもいいかもしれない。
そして、前サイクルはというと…

冷え冷えマシン周辺の環境整備中。水素発電機を建設したり、冷え冷えマシンへ水素を供給する配管を整えたりとか。
今サイクルか次サイクルあたりで電解装置は稼働させられそう。
ただ、冷え冷えマシンの周辺に水素が充満しきるのには数サイクルはかかるのではなかろうか。
ちなみにアルミニウム鉱石は4.4t、精錬アルミニウムは800kg 精錬アルミニウムは800kgに達したので、熱交換プレート第1号は作っちゃって良さそう。
一方、全体図の方はというと、こんな感じ。

まあ、特に言うこともないかな。
短期目標
さて今回の短期目標。
まずは作りかけの「冷え冷えマシンによる冷却システムの構築」は終わらせてしまいたい。
熱交換プレート6枚を作成するためのアルミニウム鉱石を取ってくるだけでも、それなりに時間がかかりそう。
さらに言うなら、屠殺装置のエタノールと同じく、設備として出来上がっても冷媒となる水素を充満させてやらないとならないから、それにも時間がかかる予定。
まあ、水素充満待ちの間に他のことを進めよう。
ところで、冷却装置は何かを冷却させて置かないと水素の温度がどんどん下がって冷却力が過剰になりすぎる可能性がある。とりあえず、水素の温度はマイナス70度くらいまで下がったら冷え冷えマシンに水素を供給するのを止めて、稼働停止させればいいかな。
あとちなみに、冷やすものはエタノールと水の予定。エタノールはハネナンキン農場に飼料に使う用と発電所の冷却用。一方、水は精錬装置の冷媒に使う予定。
で、2つ目の短期目標は、パッキンアシカ牧場のリテイク。
今のままだとパッキンアシカ牧場は上手く機能しそうにない。特にエタノールを集める方法に難がある。ここを改良したバージョン2を作る。
まあ、またボンボンツリーを植え替えないとならない予定だから、ネクター採れるようになるまで時間かかりそうだけど致し方なし。
以上2つの目標で10サイクルはかかるんじゃなかろうか。
てなわけで、次の短期目標は次の通り
- 冷え冷えマシンによる冷却システムの構築
- 熱交換プレート6枚のための精錬金属準備
- 冷却システムのための各種装置や配管の建設
- 水素を充満させる
- パッキンアシカ牧場バージョン2の構築
一応全部終わるまで続けるつもりだけど、水素の充満が終わらない…とかは待つしかないので、これだけ残ったら今回は終わることにしよう。
中期目標
中期目標のほうは前回と変わらず。
早く冷凍庫作りたい。
- ハネナンキン農場の建築
- バンモス牧場の建築
- 冷凍庫の作成
- 酸素マスク導入
- 自生ボンボンツリーからのネクター採取
長期目標
最後に、備忘録代わりの長期目標の確認。特に変わっていない。
- 仙人イベントを進める
- 美味い料理を3種類配達
- 電力網に接続
- 仙人コンテナまわりの装飾値平均を120に上げる
- 小惑星縦断滑り棒の建築
- 雪塩水間欠泉の利用
- フライヤーの導入
- 発見した新惑星「エルボ」の探索
- 化石の4つの調査
- 全員分のあったかセーターを作る
- 地熱発電関連のタスクを進める
- 生物工学を研究して生物分析器を解禁。変異種の種子を分析する
- ロケットを飛ばす
- マグマの熱を利用した発電
というところで進めてみよう。
サイクル201
、

電解装置が稼働し始めた。
まあ生成される水素の量が少ないから、冷え冷えマシン周りのこれだけの空間に水素が充満しきるのには時間がかかりそうだ。
サイクル202

冷え冷えマシンの周囲に塩素が紛れていたらしく、低温で液体になってしまった。
ちょっと面倒なことになってるぞw
サイクル203

水素の充填度は3分の1くらい…といったところか。
冷え冷えマシンを稼働しつつ水素を充填してたら…なんと早くもマイナス80℃近くまで下がってしまった! 冷え冷えマシン、めちゃめちゃ冷えるぞ、コレw
サイクル204

水素の充填度は50%くらいか。
冷え冷えマシンの隣に液体貯蔵庫やら配管やらの建設指示を出したところ。
シンプルに「指定温度以上なら冷え冷えマシンへ、そうでなければ他へ」という配管で、冷え冷えマシンを経由して戻ってきたパイプの中身はまた液体貯蔵庫に戻るようにしている。
これ、満水になると液体が流れなくなってループしなくなるから、液体貯蔵庫は満容量の90%くらいで受け入れを止めるようにしておかないと。
あと予定外の液体を弾くようにもしておきたい。
ちなみに、アルミニウムのほうは熱交換プレート設置済1枚、アルミニウム950kg、アルミニウム鉱石10.8tになった。2枚目の熱交換プレートが設置できる。
サイクル205

水素はだいぶ溜まってきた、そろそろ下からあふれ出しそうだ。あふれだしたら扉を作って閉じ込めよう。
そして、液体貯蔵庫やその周りの配管も完成して、精錬装置も作った。
あとは精錬装置と冷却システムを配管で繋げればOKなんだけど…配管がスパゲティのようにごちゃついててどうしようか悩み中。
あと最近の悩みとしては、生産する酸素量が多くて酸素を送るパイプが詰まりがちなこと。
吸気パイプを2機備えているところは、片方止めてしまって良いかもしれない。
サイクル206

もうわけわからんスパゲティのような配管になったが、冷却システムを稼働開始した!
冷却空間の輻射パイプに入った42℃の水が37℃くらいになって出て行っているので、まあぼちぼちの冷却具合か?
輻射パイプ周辺の水素の温度は30℃越えているのに、すぐ下のマスの水素はマイナス53℃とかよくわからんことになっているw
早く熱交換プレートを導入して熱の均一化をしなくては…
ちなみに、精錬装置はまだ水が溜まっていないので稼働していない
エタノールの冷却もやりたいところではあるんだけど、すぐに必要なものでもないのと配管が大変だから、少し後に回して、パッキンアシカ牧場バージョン2に着手しようか。
サイクル207
スクショは撮っていないが、もろもろの配管を手直し中。
サイクル208

いつの間にか発電所の下側の汚染水の配管が詰まって炭素スキマーが稼働できず二酸化炭素で真っ黒になってしまっていた…
ホント難しいなこのゲーム!w
サイクル209

パッキンアシカ牧場の解体を開始。
サイクル210

引き続き牧場解体中…作るの時間かかっただけあって少し寂しい感じだけど、致し方なし。
サイクル211

パッキンアシカ牧場バージョン2の設計図。
床に金網タイルを利用することでパッキンアシカの排泄物のエタノールを階下に落として、下で吸水ポンプで吸い上げるという仕組み。
吸水ポンプは2台置く予定だけど、まさか吸水ポンプ2台で吸い上げられないほどエタノールまみれになることはないはず。
ちなみに、上のスクショ取った後、すぐに農耕タイルと間違えて水耕タイルを置いていたことに気付いたw
サイクル212

新しいパッキンアシカ牧場も形になってきた。
一番下の液体受け皿部分はどうやら液化した水銀も落ちてくる模様。
吸水ポンプで吸い上げた液体はエタノール以外は除去、みたいなのを組み込んでおく必要がありそうだ。
そういえば…先日11月のアップデートでボトル化した液体をボトル開け&吸水ポンプを介さずに、直接パイプに送り込むための設備が実装されているらしい。
うーーーん、この回が終わったら最新バージョンで動かしてみようと試みてみるか??
冷え冷えマシン、思ったより冷えない

常時冷却させていると思ったよりも冷却力がないことが発覚。
43℃くらいの水を冷却システムに入れてから出てくる水の温度を見てみたら40℃くらい…つまり3℃しか下がってなかった。
まあ、水素の温度も30℃後半くらいだし輻射パイプ配下の水素温度は水温と同じだから当然といえばいえば当然。
つまり冷え冷えマシンの水素冷却力が思ったほどではない…という感じか。
とはいえ、水素10g/sという破格の低資源で熱を奪ってくれるのは本当にありがたくはあるんだけど。
エタノールも冷やしたいなあ…とか思ってたけど、エタノール入れたら逆に温まっちゃうなw
サイクル213

パッキンアシカ牧場バージョン2もいよいよ大詰め。
落ちてきたエタノールを吸い上げる吸水ポンプやら、そのエタノールの保存先やらを準備中。
配管にバグ発見w

配管内温度センサーで水が40℃以上だったら冷却に回すようにしてるんだけど、冷却の方で水が詰まると冷却の方にいけなかった40℃以上の水が冷却済のルートに進んでしまうことが発覚w
一旦システムを止めて、一部修正しなくては。
サイクル214

パッキンアシカ牧場バージョン2としては完成したはずだが、液体水銀がまだ引けていないので一部のシーリングライトが点いていない。 あと肝心のアシカがいない。すぐ近くにうろうろしてるからとっつかまえてくればOK
サイクル215

冷却システム周りの配管を修正。
輻射パイプをマシマシにして冷却力アップ! そして、冷却が済んでない場合に水が流れていかないように変更した。
Next:サイクル216-230