サイクル265
さて、前回は、自動屠殺装置の建設、水銀シーリングライトのための水銀周りの改修、あとは酸素マスクを作って地表に出て野生のボンボンツリーからネクターを改修するところまでやった。
ネクターは1本のボンボンツリーから1回につき20kgが採取できるらしい。
ポリマープレス機にネクターを入力すればプラスチックができるらしい。ネクター833g/sでプラスチックが500g/sとのこと。となると、ネクター約500kg/cycle ⇒ プラスチック300kg/cycle という感じか。
快適ベッドはプラスチック200kgが必要らしいので、まだまだ全然足りないっぽい。
ただ、一度プラスチックを生産してしまえば、ケアパッケージ(ポッドでPrintできる支給品候補群のことらしい)にプラスチックが入るので、一度は少量でも生産しておきたいところ。
あとは概ね好調。水銀は、シーリングライト付近を温めたら凍結は発生しなくなったし、なぜか急に増えた二酸化炭素は炭素スキマーが順調に汚染水に変換している。
てか、炭素スキマーって二酸化炭素を酸素に変えるものかと思ってたけど、別に酸素は生成しなかった。
…じゃあ、発電所はなんであんなに酸素の気圧が高いんだ? 1マス5000gを越える高圧酸素が充満している発電所。発電所には酸素を生産するものとかないはずなんだけど…?
うーん、よくわからないなあ。
で、今回の全体図の方はというと、こんな感じ。

ちなみに、今はフロックスの成体はほぼすべてお肉になってバーベキューとして食べられてしまった。冷凍庫のおかげで食糧事情はそのものは潤沢だけど、バーベキューとお肉の在庫はゼロだったりする。
みんな、パイクップルの串焼き生活に戻っちゃってるw
やはりお肉は贅沢品だったかw
まあ、バンモス牧場の卵もフロックスの卵と同じ所に落としてるから、いずれ成長バンモスが罠にかかることになるかと。バンモスは1匹で2万キロカロリーにお肉になるらしいから、フロックス15匹分くらい。
いずれバーベキューが主食になる日がくるだろう。
短期目標
さて今回の短期目標のメインは、マグマ発電。
蒸気タービン、いままで使ったことがないんよねえ。
で、蒸気タービンは吸い上げた水蒸気のうち発電に使った分の熱量を自身が受ける…とかってどっかで見た気がする。…いや、吸い込んだ水蒸気を水になるまで温度下げたときの熱量を自身が受ける、らしい。
マグマに垂らした水が何度の水蒸気になるのかまったくわからないのもあって、蒸気タービンはオーバーヒート温度+500℃になる鋼鉄で作りたい。金アマルガムじゃ無理なんじゃないかと予想。
と思ったけど、蒸気タービンそのもののオーバーヒート温度が1000℃だった。
これなら鋼鉄で作る必要はなさそう。
で、蒸気タービンは精錬金属800kgとプラスチックが200kg必要…ってプラスチックいるんかい!w
てことは、先にプラスチックのほうを作っておかないと、か。
プラスチック200kgってことはネクターは倍の400kg必要で、1回で1本ボンボンツリーから20kgしか採れないから20回分の採取が必要なのか…
ボンボンツリーの生産サイクルは4.5サイクルらしいので…やべえな、今のままだと蒸気タービン用のプラスチック作るだけですごい時間がかかりそうだ。
野生のボンボンツリーからネクター採取するの、もう少し数を増やした方が良さそう。
そして、生身でマグマに行くわけにはいかないから、当然アトモスーツとアトモスーツドックが必要になる。
あとあれ、蒸気タービンで発電するからには、その電気を大容量電線の電力網に送ってやらないといけないから、大容量電線を地下に向かって延伸させる必要がある。
やることてんこ盛りすぎるw
それから、あったかコートはあと2人分くらいで全員分の準備が終わるので、一応目標に入れておこうか。
というわけで、今回はこんな感じで。
- より多くの野生のボンボンツリーからネクターを採取する
- プラスチックを200kg生産
- アトモスーツ&アトモスーツドックの準備
- 大容量電線を地下に向かって延伸
- 蒸気タービンによる発電システムの構築
- あったかコート全員分の準備
これ、全部終わらせようと思ったら30サイクルはかからないか??
全部終わるか、または、299サイクル目になるまで継続
中期目標
中期目標のほうは「アトモスーツ作成」「マグマの熱を利用した発電」「全員分のあったかセーター」は短期目標に行ったんで削除になった。
そうなると「鋼鉄の生産」だけなんだけど、これは鋼鉄製蒸気タービンが必要かな?と思って入れたものだから、その必要がなければ目標から外してよさそう。
そして、そうなると中期目標なくなっちゃうのよねw
長期目標から何か持ってくるとすると…
- 快適ベッドによる寝室作成
- 研究活動復活
- 生物工学を研究して生物分析器を解禁。変異種の種子を分析する
生物工学ってまだ研究終わってなかったっけ?どうだっけ?(忘れた)
長期目標
最後に、備忘録代わりの長期目標の確認。
このシリーズのゴールを何に設定するかってのも考えないとならない…と言いつつも「まずはロケット飛ばせよ」と思うw
まだ、新惑星「エルボ」のほうは完全放置だし。
でも一応、「モニュメントの作成」は追加しておこうかな
- 仙人イベントを進める
- 美味い料理を3種類配達
- 電力網に接続
- 仙人コンテナまわりの装飾値平均を120に上げる
- 小惑星縦断滑り棒の建築
- 雪塩水間欠泉の利用
- 発見した新惑星「エルボ」の探索
- 化石の4つの調査
- 地熱発電関連のタスクを進める
- ロケットを飛ばす
- モニュメントの作成
というところで進めてみよう。
サイクル266

まずは野生のボンボンツリーからより多くのネクターを採取すべく、どんどん配管網を広げている。
まだ流星群は来ていないけど、来ると軒並み配管が壊されたりするのだろうか??
サイクル267

引き続き野生のボンボンツリーに配管を設置している最中。
なんだかんだで、今、ネクターが220kg溜まっているので、もうそろそろいいかもしれない。
ところで話変わって、短期目標の「あったかコート全員分の準備」が完了した。
「凍結無用」の特性を持ってる子にはいらなかったんじゃ? とか後から思ったけど、すでに全員分用意した後だったので着せることにした。ユニフォームみたいなもんじゃよw
サイクル268

EXOスーツ製造所を建築。
アトモスーツとEXOスーツの違いは何なのか? 単なる表記揺れか?
ただ、EXOスーツ製造所の作れるもののリストにアトモスーツとジェットスーツがあるので、アトモスーツとジェットスーツの総称がEXOスーツなのかもしれない。
それはともかく、プラスチックを作るためのポリマープレス機をどっかに建築しないとならないんだけど、どこにしようかしらねえ? 確か結構な熱が発生した記憶がある。
サイクル269

ポリマープレス機置き場整備中。
熱を発するなら、暖かくなって欲しい水銀池の下あたりに作ることにした。
ポリマープレス機は二酸化炭素と水蒸気が発生するらしいけど、水蒸気はすぐに液体の水になるだろうし、その水も凍るだろうからしばらく何もせずに様子見。水が溜まりすぎて機械が水没してしまうようなら給水ポンプでくみ出してやらないとならない。
あと、水銀池の中に氷が入っていることに気付いた。
これが溶けて水銀と混ざったまま水銀シーリングライトまで届くと故障してしまうので、水銀でない液体は除外する仕組みも構築中。
サイクル270

ポリマープレス機稼働開始。
お尻部分から少しずつプラスチックが生成されて押し出されていくのがなんかかわいいw
初プラスチック作成完了

これでケアパッケージにもプラスチックがノミネートされることでしょう(きっと
そして、アトモスーツもいつの間にか2着できているので、次は大容量電線を地下に向かって延伸開始。
サイクル271

延伸しようとしている先に原油の池があったので水寄せ中。
流星群を観測

流星群発生中のアラートが鳴ったので地表付近を確認してみたところ、流れ星が大量に降ってきてて地表に到達すると雪やら氷やらになるらしい。
ボンボンツリーにぶつかると、その周辺が一時的に雪やら氷に覆われるんだけどボンボンツリーが振り払うからボンボンツリー自体が雪や氷に埋もれてしまうことはないっぽい。本当にこれ植物なのか?w
今のところこれで何かが壊れたりしていないんで、一段落ついたら、余計な雪やら氷やらを採掘してやるだけでよさそう。
サイクル272

汚染水の水溜まりがあったので掃除させている最中。
地下への延伸はまだまだこれからといったところ。
サイクル273

まだまだ大容量電線を地下へ延伸中。
前サイクルよりも2段ほど掘り進んだぞw
サイクル274

まだまだ大容量電線を地下へ延伸中。
前サイクルはそこそこ進んだ。
自動屠殺装置のエタノールが画面の上端に映るくらいには掘り進んだ。
ただ先はまだまだ長い。
サイクル275

まだまだ大容量電線を地下へ延伸中。
スクショ撮っているから少しずつ進んでいるのはわかるが、大きく進んだわけではないので、特に書くことはないんだよねえ…
ちなみに木材もリン鉱石もあまり増えも減りもせず安定している感じ。
パッキンアシカ農場の水銀も凍結することなく稼働している。
サイクル276

まだまだ大容量電線を地下へ延伸中。
だいぶ掘り進んできたが、実際のところ進捗率は半分に満たない。
サイクル277

まだまだ大容量電線を地下へ延伸中。
近くにウラン鉱石群があるところまで掘り進んできた。
ようやく半分くらいといったところか?
ついにPrintでプラスチックをゲット!

ついに出ましたPrintでのプラスチック!
しかもなんと500kgももらえるということで実にありがたい限り。
これからは積極的にプラスチックを狙っていきたいところ。
サイクル278

ようやく下側に異なるバイオームが見えてきた。
6割くらいは進んだ感じだろうか?
サイクル279

引き続き下に向かって掘削中。
だいぶ景色が変わってきた。てか汚染酸素がヒドいなw
脱臭機を設置して酸素に変換しよう。
サイクル280

引き続き下に向かって掘削中。
地熱ヒートポンプが見えてきた。だいぶゴールが近そうだ。
サイクル281

ついに底が見えてきた!
一番底まで到達させてしまうと、蒸気タービンとかの設置場所とかが確保できなくなるので、そろそろ大容量電線の地下延伸も切り上げていいかもしれない。
サイクル282

今回は温度レイヤーのスクショだけど、画面下部の真っ赤なところがマグマバイオームで、実際のところはマグマではなくて1,000℃に熱された黒曜石の塊。
この黒曜石の塊の1,000℃も水蒸気のための熱源として使っているといずれは温度が下がっていくんだろうか? まあ、こればっかりはやってみないとわからんねえ。
あと、辺りをうろうろしているスウィートルが邪魔w
ま、なにはともあれ、大容量電線の延伸はこれで終了でいいでしょう。
続いてはアトモスーツドックとか蒸気タービンの設置のための整地のフェイズに入る。
とりあえず蒸気タービン周りの設計図を引いてみた

プラスチックは足りるので蒸気タービン2台体制。
蒸気タービンの真下に機械式エアロックを置いて、水蒸気の温度に応じて水蒸気を吸い込める口を動的に変えられるような仕組みに。
なんでも、蒸気タービンは吸い込む水蒸気の温度が高すぎるて最大発電量以上の水蒸気を吸い込むと熱損が発生するらしいので。
あと、蒸気タービンの冷却を考えて、蒸気タービンから発生した水は蒸気タービンを浸すように垂れ流しにして、端っこの給水ポンプでまた蒸気室内に戻すようにしてみた。
これで水蒸気になるくらい蒸気タービンが過熱してたら笑うしかないw
果たしてうまくいくだろうかー
サイクル283

アトモスーツドックの建設を開始。
てか、ここまで酸素を引いてこないといけないのか…。
さらにいうなら、蒸気タービンのための蒸気に水が必要なんだけど、それもここまで引いてこないとならないのか…。断熱パイプ使っても徐々に水温下がるから、水銀と同じく輸送中に凍結しちゃうよなあ…どうしたものか
サイクル284

酸素は引いてきたものの、まだ電気を通せていないのでアトモスーツドックが稼働していない状態。でもまあすぐに稼働できる。
サイクル285

アトモスーツドック、稼働開始!
さあ、はりきって蒸気発電システム作っていきますかねえー
サイクル286

とりあえず蒸気タービンを置くスペース部分は掘削完了。
あとは下の蒸気室部分だ。
ここはたくさんの機械式エアロックを置くことになるので2~3サイクルかかるんじゃないかと
サイクル287

いよいよ蒸気タービン建築開始。
ちなみに、蒸気室の機械式エアロックによる蒸気吸引口の制御はやっぱりやめることにした。
上記室の下のアビサライトが約400℃だから、そんなに温度上がらない気がするので…。
サイクル288

蒸気タービンは建築完了。他諸々も作り終えたので…いよいよ水を流し込んでみたい。
とりあえず、汚染水でも蒸発すれば水蒸気になるらしいんで、近場の汚染水を持ってきて入れてみようと思う。
蒸気タービン発電、微妙に失敗…

まず、左側の蒸気タービンがパイプ詰まりで稼働していない。
さらには、汚染水を蒸発させたら砂ができてしまい、その砂が汚染水と超高温の黒曜石との接地面を減らしているのでイマイチ温度が上がらない。
あと、蒸気室に二酸化炭素が多すぎるのも難点。ちゃんと真空にしないとダメっぽい。
というわけで、少しやりなおし
サイクル289

蒸気室の二酸化炭素は1g未満になるまで吸い出したので、もうこれでいいんじゃないかな?
後片付けをしてからリトライしてみよう。
蒸気発電稼働開始!

とりあえずは無事稼働開始。
とはいえ、今後どうなることやら…
蒸気の元として汚染水を使っている限りは、いずれ砂で埋め尽くされてしまいそうな気がする…
鋼鉄製の自動採掘ロボットがいるかもしれない…
サイクル290
今回はスクショなし。
蒸気発電がうまくいってるか1サイクル見守っていたが、特に問題なく動いている様子。
というわけで、ようやっと今回の短期目標はすべて達成したってことで、終わりにしよう